 |
 |
|
 |
| 日本列島は環太平洋山地帯に属し、世界有数の地震多発地帯であり、古来、地震に伴って発生する津波や土砂崩れによって多くの人的被害を被っています。昭和以降に北陸地方において被害をもたらした地震は大きなものだけでも10例にものぼっています。 |
 |
| 沿岸域で発生する地震は、地震後に津波による被害が早急に発生します。日本海中部地震では、気象庁からの津波注意報の発令の直後に沿岸に津波が押し寄せ、北海道南西沖地震でも、同様の被害が発生しています。 |
 |
| ※ マグニチュード(M)とは … |
地震の発生エネルギ ーの大小を表す尺度である。
地震波の振幅などから算出する。 |
|
| |
| |

番号をクリックするとデータを表示します。 |
| |
 |
 |
| 資料: |
1. |
「気象海象要覧 日本海、主として北陸海域」
(昭和63年3月、財団法人日本気象協会中央本部研究所) |
| |
2. |
「理科年表 平成13年」 (平成12年11月、丸善株式会社) |
|
|
|
|
|
|
|