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流海域区分とCOD
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自然環境 水質
水質汚濁は、「水質汚濁に係る環境基準について」(昭和46年12月、環境庁告示第59号)において、全公共用水域で人の健康の保護に関する環境基準(カドミウムなど23項目)、また、水域の類型ごとに生活環境の保全に関する環境基準(化学的酸素要求量(以下COD)など7項目)が定められています。ここでは、水質を代表する指標としてCODの類型別達成率の経年変化を示しました。
北陸地方には閉鎖性海域が少ないため、全体的に水質が著しく悪化しにくい地形条件となっています。
新潟県沿岸では、A類型、B類型ともに、環境基準の達成率がほぼ80%以上となっており、平成14年度から平成18年度までほぼ同様の高い達成率となっています。
 
新潟県の海域区分
類型 海域名
A 新潟海域(甲)、新潟海域(乙)、直江津海域、両津湾(甲)、真野湾、小木港、弥彦・米山地先海域、西頸城地先海域、県北海域
B 新潟海域(丙)、両津湾(乙)、両津湾(丙)、新潟海域(新潟東港)
資料:国立環境研究所 「環境データベース」 公共用水域水質年間値データ
 
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新潟県のCODの環境基準適合率
類型 利用目的の適応性
A ・水産1級
・水浴
・自然環境保全及びB以下の欄に掲げるもの
B ・水産2級
・工業用水及びCの欄に掲げるもの
資料:国立環境研究所 「環境データベース」 公共用水域水質年間値データ
 
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